あぜシートの撤去
午後3時半を回って第三農園に行き、まずサトイモの畝の谷間に生えている草を草刈り機で刈り取る作業に取り掛かりました。サトイモの畝の隣の畝に何も植えていない場合では、草刈り機を使って「斜面切り」の技が使えますが、2つのサトイモの畝間に挟まれて生えている草の場合はこの技は使えません。
ちょうど2つのサトイモの畝間の草刈りを始めようとしたときに燃料切れとなりました。したがって、明日に持ち越しです。
さて、軽トラの中でクーラーを効かせてしばらく休憩した後、いよいよ田んぼの東の境界に埋設してあるあぜシートを撤去する作業に取り掛かりました。土がかなり水分を吸っているため比較的簡単にあぜシートを地中から取り出すことができます。しかし、三重にあぜシートを埋設している箇所もありかなり苦戦することになりました。
今日はとりあえず10mほどあぜシートを取り出したましたが、まだ30m以上も残っています。
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- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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