雨の日の農作業は辛い
今日の収穫予定のとうもろこしの本数は二十数本と少なかったため、あまり早くから田んぼに行く必要はなかったのですが、この後雨が降ることになっていたので今日も早めに午前5時頃に田んぼに行きました。一応上だけカッパを着て行きました。仮に雨が降らなくても早朝だと葉っぱに露が付いていることもあるからです。
今日は一番手のとうもろこしを収穫した後すぐに二番手のとうもろこしも収穫しました。したがって、今日はカゴを2倍持って行きました。
収穫してきたとうもろこしは例によって出荷できるように準備をしました。この作業は午前6時半前に終わったため、再度第二農園に行きエダマメの収穫作業に入りました。昨日の午後見たときにエダマメがすでに収穫できそうなほどになっていたからでした。しかし、実際はまだ豆がパンパンに入っている状態にはなっていませんでした。とりあえず農作業をしているときにあまり雨が強く降らなかったので助かりました。
さて、直売所から帰って来てから朝食をとりしばらく休憩をとった後、早速エダマメを枝からちぎり水洗いしてから買い物かごに入れて軒下で乾燥させるよう手配しておきました。
午後明朝に収穫予定のとうもろこしに目印を付ける作業をやっておかなければいけませんでした。しかし、雨脚が強い時間帯もあり、できるだけ弱まった頃にカッパを着て田んぼに行き目印を付けてきました。
なお、この時間帯の田んぼの中の水位は、第一農園では数センチ上昇していました。第二農園ではいつもとかわらない状態でした。また、第三農園ではこれまでだとちょっと雨が降っただけでも田んぼの中に水がいっぱい溜まっていましたが、東端の境界に埋設されていた畔シートを撤去したためか、あまり水位は上がっていませんでした。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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