とうもろこし後半戦始まる
午前5時前に第一農園に行って、メロン用畝に植えていた一次定植分のとうもろこしの初収穫をしました。全部で21本収穫予定でしたが、倒れかけていた1株についても追加で収穫して帰りました。
家に帰って早速出荷の準備を始めました。予想通りスズメにとうもろこしの実の先を突かれていて6割ほどやられていました。
さて、直売所に出荷後いったん家に戻り朝食もとらずに第一農園に再び行きました。と言うのも、今日あたりから最高気温が35℃以上になりそうな雰囲気となっていたからです。第二次、第三次定植分のとうもろこしについて、受粉を手助けしておこうと思ったからです。気温が35℃以上になると花粉が死滅して受粉ができなくなるからです。
第二次定植分については受粉はほぼ終わっているようでした。ところが、第三次定植分のうち苗が足らず直播したものについてはこれから受粉が始まるようでした。そこで、とうもろこしの雄穂を切り取ってヒゲの近くで振って授粉することを試みました。
ところで、上の写真は作業が終わりあぜ道を歩いていると、幅が30cmほどの用水路で水深が2cm以下の中をナマズの稚魚が3匹ほど泳いでいるのを撮影したものです。体長が10cmほどでした。
この後も朝食もとらずにとうもろこしの苗を1トレイ分第二農園に持って行って植え付けました。しかし、植付を開始した直後毎年今の時期定植は夕方行っていることを思い出しました。すぐに作業を中断しようかとも思いましたが続行しました。そのかわりに水をたっぷりやっておきました。
P.S. とうもろこしの植付後の水やり以外に約2時間おきに水やりをしておきました。実に3回です。そのおかげでほとんどの苗は青いままですが、一部に枯れてしまった株も10株以上はありそうです。
ところで、土用干しが終わっているはずですが、あわてて田んぼに水を充てる人がいないのが不思議です。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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