早生白菜に寒冷紗
早朝に寒冷紗などを持って第一農園に行き、昨日定植した白菜の畝にトンネル支柱を立て寒冷紗を掛けておきました。
なお、この畝の東端部分にはわずかにロマネスコも植え付けています。その部分には防虫ネットも掛けています。
この後メロンの授粉もやっておきました。授粉数が急に増えてきました。
さて、これから第二農園に行き、秋用野菜用の畝をつくるために石灰窒素を散布して管理機で耕しておこうと思っています。しかし、これからの時間帯は暑そうです。
P.S. 少し暑かったのですが、肥料を持って第二農園に行き石灰窒素などを散布して回りました。第一農園のメロン用畝の1列目に昨日早生の白菜を定植しましたが、残った苗を廃棄するのがもったいなくて第二農園にも植えられるだけ植えておくことにしました。
連作障害が出る恐れがあるため一応ミネラルGを散布しておきました。したがって、ミネラルGが散布できた箇所だけ早生の白菜を植え付けることができます。この場所だけ苦土石灰および有機肥料も散布しました。
有機肥料は葉物野菜には向いてはいませんが、白菜もひょっとしたらダメだったかもしれません。ちょっと忘れていました。
肥料散布後にすぐに管理機を搬入して耕しておきました。なお、草刈りした場所も耕しておかないとまたすぐに草が伸びるためできるだけ耕せる場所は耕しておきました。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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