台風14号の爪痕
午前6時前に第一農園に行くと結構田んぼの中に水が溜まっていました。そこで、早速排水口をすべて開けて水抜きを開始です。今日は9/20なので、今日から当地では稲作用の水は用水路に流れないことになっているはずです。
それからメロンのトンネルの両側の裾を上げる作業に取り掛かりました。台風も過ぎたので早く裾を上げておかないとメロンが根腐れになってしまうからです。丁寧に作業をしたため約1時間もかかってしまいました。
帰り際にサトイモの様子を見ると、上の写真のように中ほどの大きなサトイモの茎が根元からポッキリと折れてしまったような株もありました。意外と被害が大きかったです。
また、田んぼから軽トラに向かって細いあぜ道を歩いていると、水がほとんど流れていない横の幅が30cmほどの用水路の底を2羽の真っ黒なヒナが歩いていました。写真を撮ろうとしましたが、逃げ足が素早いのでなかなか撮れませんでした。それにしてもこの鳥は一体何だったのでしょうか。カラスではありません。体形が異なります。昨年稲刈り前の田んぼの中に成長した真っ黒な鳥が入っていくのを目撃したことがあります。
それから第二農園に中晩生の白菜の苗を持って行って植えつけました。今日はある程度風もあり気温が低かったので作業をしていても暑くはありませんでした。今日は植え付け後に水をやりませんでした。
それにしても早生の白菜が今日見るとほとんど全滅していました。台風による雨で根腐れになったようです。また、白菜に「ダイコンハムシ」も付いていました。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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