ニンニク周りの草退治
午前9時を回って第二農園に行きました。まずちぢみほうれん草にジョウロで水やりをして、玉ねぎの苗床から最後の苗を取り出して来て植え付けました。それから玉ねぎに有機肥料を追肥し、水やりしておきました。
次に、白菜(冬峠とほまれの極み)にトレボン乳剤を散布しました。
そして、最後にニンニクの株元周りに生えている草取り作業開始です。ニンニクの畝も上の写真のように草でニンニクが埋もれてしまっています。いつも思うのは、定植してから年内のうちは玉ねぎの周りにはあまり草は生えないのに、なぜかニンニクの周りには雑草がよく生えるということです。もっとも今年の玉ねぎにはスギナが生えましたが・・。
1時間少々かけて約半分が終わりました。下の写真が作業後の様子です。とてもすっきりしています。
午後も田んぼに行って作業を完了させ、ニンニクにも有機肥料を追肥しておくつもりです。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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