畑の入り口の改修
畑の入り口として不要になったパーティションのドアをこれまで利用していましたが、強風が吹く度にドアが動いたりして強度的にも問題が生じ続けていました。
そこで、今回このドアの利用は止めてシンプルにトタン板を使って入り口を構築することにしました。
今日も昨日と同じく朝のうちは日が照らず戸外に出て行く気になりませんでした。ところが、午前11時頃になってようやく日が照り始めたため重い腰を上げることにしました。
これまでの畑の入り口は上の写真のような状態です。ドアが逆方向に動くようになっていました。
畑には、ステンレス製の針金、6尺のトタン板2枚、長さが2mの鉄筋を6本、金づち、ペンチ、脚立を持って行きました。
まずドアを外すための上の鉄製の板を取り除きました。それからドアを上に持ち上げて外しました。
そして、いよいよトタン板を入り口前に設置するのですが、入り口の両側の支柱がちょうど合うように右側の支柱を矯正することから始め、その後3か所にそれぞれ2本ずつの鉄筋を立てていきます。次に、その鉄筋の間にトタン板を挟み込みます。
はめたトタン板の上部の鉄筋を針金で固定し、さらにその上にトタン板を挟み同様にして3か所鉄筋を針金で固定し作業は完了です。下の写真が作業後の様子です。入り口部分にはテイカノカヅラが伸びていて1時間少々かかりました。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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