天井のコンセント修繕
2階建ての納屋の前に少し広めの作業場があって、その天井にはコンセント代わりとして昭和の時代のものがあり、プラスチックがもう朽ちかけていました。その天井からぶら下がっていたものが上の写真のものです。
取り付けてあった電球もつかなくなっていたためずっと電球は外したままにしていました。しかし、めったに使用しないものの年に数回は使用することもあるだろうと思い、この古いものは撤去し新しいコンセントを取り付けることにしました。
午前中にホムセンに行ってジョイントボックスなどを買って来ました。この部分の配線図をあらかじめ書いてみましたが、予想通りの配線となっていました。白い線は接地側になるように気を配りました。スイッチがあるため1か所だけ黒い線と白い線を結線します。
早速工事に入る前に電源を落としておきました。最初に古いものを取り外さなければいけませんが、これがかなり時間がかかりました。それからジョイントボックスを天井に取り付け、2極用のクイックロック差込形コネクタで結線していきます。
そして、天井にコンセントを取り付けて完了です。作業が終わったのは正午を回った頃でした。
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- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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