連休最後の日の大雨の翌朝
ついにゴールデンウィークも開けました。今年は4月にどっさりと雨が降りました。そして、ゴールデンウィークの最後の日もしっかり雨が降りました。
午前7時頃に早速田んぼの様子を見に行きました。最初に第二農園に行きました。雨が降る前にトラクターで耕していた近くの田んぼでは代掻きを済ませた状態になっているところもありました。
第二農園に着いて横の小川の土手に上がり川をのぞくと結構水位が上がっていました。そして、アオサギと川鵜が一羽ずついてあわてて飛び立って行きました。
田んぼの中の排水路にはかなり水が溜まっていて、小さい排水口からずっと水が流れ落ち続けていました。雨が降る前にナスに追肥しておきましたが、少し気温が低いせいなのか葉っぱが巻いた状態になっていて元気がないような感じでした。
さて、監視カメラが昨夜からオフラインになっていたため、まず最初に監視小屋に行って様子を確認するとCPEの側のポータブル電源が電池切れの状態になっていました。そこで、すぐに充電済のもう一台のポータブル電源と交換し復旧させました。
それからニンニクの芽を摘む作業に取り掛かりました。今日の作業で90%以上終わっているだろうと思います。
次に、第一農園に行きました。こちらはすでに排水口から水がきれいに抜けた状態になっていました。メロンのつるがだいぶ伸びている株ではつるの向きを修正しておきました。
最後に、第三農園に寄りましたが、こちらも水はかなり抜け落ちていました。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。