メロンつる枯れ病
早朝から第二農園と第一農園の黒豆栽培予定地に肥料を散布しました。苦土石灰は手持ちがわずかしかなかったので後で散布することにしました。
それからメロンの授粉作業を開始です。北側の区画を半分ほど済ませた頃に、また「根腐れ」または「つる枯れ病」のような症状を呈する株が1つ見つかりました。そこで、つる枯れ病かと思い株元を見ると正常そうに見えました。
ところが、再度見ると株元から10cmほど離れた子つるのところで、つるをちぎった箇所から菌が侵入した形跡が見つかりました。写真のように、つるの下に白い液体がこぼれ落ちていました。そこで、アフェットフロアブルとストロビーフロアブルの混合液を1リットル調合し、後で散布しておきました。白い液体はティッシュでふき取っておきました。
今年最初に授粉が終わった1株でつる枯れ病が見つかり、すぐにアフェットフロアブルを散布しましたが、いまだに完全に治っていません。早朝は葉っぱが元気でも、日が照り始めると葉っぱに元気がなくなってしまうのです。そのため着果した玉はいっこうに大きくなりません。
さて、この後黒豆栽培予定地に苦土石灰を買って来て散布しておきました。これから管理機で耕しておこうと思っています。
今夜からまた雨がしばらく続きます。
P.S. 今朝第一農園のとうもろこしの雄穂のうちほとんど受粉が終わったものをハサミで切り取っていたら、とうもろこし1株でも野ネズミの巣を発見しました。トウモロコシのヒゲと葉っぱで巣を作っているのです。昨日も1個見つけて捨てたのですが、今日も1個発見です。
今年は小麦の出来が悪く野ネズミの巣が1個もありませんでした。そのリベンジかもしれませんが、非常に迷惑しています。
なお、第二農園と第一農園の黒大豆を植えつける予定の畝に肥料を散布していましたが、今日の午後に管理機で耕しておきました。後は黒マルチを敷くだけです。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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