今年3回目の土手の草刈り
昨日の夕方に第二農園横の土手の草刈りをしましたが、今日の午前中に残りの部分も刈り払っておくことにしました。
今日は最初から西端から開始することにしました。すると、まず最初に目に入ってきたものは土手の上に転がっている大きな石です。ところが、この石よく見ると石ではなく大きな亀だったのです。亀って、川の壁をよじ登ることができるのですね。
まだ日が高くはありませんでしたが、それでも暑くて2回休憩をとって作業をしました。おそらくこれで今年3回目の土手の草刈りになったと思います。
今年は春によく雨が降ったので草もよく伸びます。今は梅雨の中休みといった感じです。
P.S. 今朝第一農園のメロンの授粉はありませんでした。ついに最後の1株だけの授粉が残っています。毎日トンネルの中のメロンの葉っぱの様子を観察しています。葉っぱがしおれかけていたら「つる枯れ病」に感染しているのがすぐに分かります。
今朝は南側の方からもチェックし、また1株がつる枯れ病に感染しているのを見つけました。直売所からの帰りに寄って、すぐに農薬を散布しました。最初に感染した株は早朝は元気が良くても日が照り始めると途端に葉っぱがしおれていきました。それでも20日ほど経った今ではやっと98%ほどまで回復したようです。
2株目の感染株は、ちょうど授粉期に感染したため結球は完全に望めなくなってしまいました。さて、今日新たに見つかった感染株はどうでしょうか。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。