大雨の早朝の農作業
もう梅雨の末期なのだろうか。梅雨の中休みがかなり続いていたが、ここに来て昨日からかなりの量の雨が降っている。昨夜のある時間帯には23mmも雨が降ったようになっていました。
さて、今朝はとうもろこしを54本収穫する予定でした。第二農園のとうもろこし(おおもの)の収穫は、田んぼに行くあぜ道の状態が悪いため断念し、第一農園のとうもろこし(ピュアホワイトSP)のみを収穫することにしていました。
今日も午前3時前に軽トラに収穫用のカゴやら一輪車などを載せてとりあえず家を出発しました。雨がひどくて小川の水が水門から用水路に逆流するような状態になっていれば今日の収穫はあきらめるつもりでしたが、そこまでひどい雨ではなかったようです。
第一農園から少し離れた駐車場に車を停めて田んぼまで一輪車にかごを載せて行きます。案の定田んぼの中はかなりの水が溜まっていました。とうもろこしの畝間に溜まった水は畝の高さと同じくらいの水位に達していて、ゴム長は30cmほどの水位の中をバシャバシャと音を立てながら歩くことになります。とりあえず収穫予定のとうもろこしを収穫し、帰りに主排水口を開けておくことにしました。
用水路の水位は7合目以上の水位に達しているため、排水口を開けているとザリガニの幼虫が田んぼに侵入してきて後日大きく成長し田んぼのいたるところに穴を開けるようになります。
持ち帰ったとうもろこしは早速家の前に設置したシンクで水洗いします。戸外は暗いためブロック塀の上に軍用のLEDの懐中電灯で照らして作業をしますが、今日になっていきなり電池切れのサインである赤いランプが点灯しました。そのため作業中盤以降は場所を変えて蛍光灯の下で作業を続けることになりました。
3時間ほどかけて出荷準備が完了しました。そして、第二農園の監視カメラの映像を観ると田んぼが冠水していることが分かりました。そこで、出荷前に田んぼに行って2つの排水口を開けておきました。なお、第三農園の排水口も開けておきました。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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