ロマネスコのトンネル化
午前6時を回って第一農園に行きました。まずメロン用畝1列目に昨日定植したロマネスコに水やりました。ただ水やりは必要ないほど適度に潤っていました。ちょっと気になったのは昨日定植したばかりなのに葉っぱが蚕食されている株2~3株あったことです。よく見るとオンブバッタの子ども(あるいはショウリョウバッタ)が食べていました。
早速トンネル支柱を立てていきました。それから防虫ネットを被せていきます。この作業は比較的楽に進めることができました(上の写真)。1時間以上かかりました。
そして最後に寒冷紗を掛けて終わりです。寒冷紗は少し長さが足らず東側の一部は防虫ネットだけの状態です(下の写真)。
さて、ロマネスコのトンネル化が終わると、メロンの授粉作業です。第一次定植分についてはもうかなり終わっています。今回花弁が小さくて授粉ができるかどうか心配でしたが、なんとか玉が膨らんできています。
今日も朝から蒸し暑くて軽トラの中で3回ほど休憩しながら作業をしました。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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