プレオフロアブル散布
今朝第二農園に行って、とうもろこしのカラス除け糸を張る作業をしました。すでに第一次定植分についてはカラス除け糸だけでなく、防獣ネットも畝の周りに張っています。
田んぼに行った際に南端の畝に植えている丹波黒大豆を見ると、昨日もプレバソンフロアブルを散布したばかりなのに葉っぱの上にたくさんのハスモンヨトウが付いているのに気づきました。ウンコをしながら葉っぱを食い漁っているのです。
例年だとハスモンヨトウが付き始めた7月頃に1回農薬を散布するだけで後は何もしなくても良かったのですが、今年はすでに3回も農薬を散布しています。一応外見は被害がないように思われたのですが、上側の葉っぱをどけて中の方を見ると悲惨なほどに中の葉っぱは食い尽くされている状態になっていました。
そのため急遽ネットでハスモンヨトウの駆除薬を探したところ、プレオフロアブルという農薬が見つかりました。すぐにこの農薬を買いに出かけました。しかし、2軒のホムセンには売っておらず、結局しんしんに行って買って来ました。
そして、すぐに10リットル調合して第二農園に持って行き散布しました。農薬を散布中でもときどきハスモンヨトウが葉っぱの上に付いていることがありました。だが、農薬を散布してもすぐに死んでしまうようなことはありませんでした。本当に効くのでしょうか。
第二農園の散布の後第一農園にも行きこちらにも散布しようとしたのですが、すでに空っぽになっていて散布できませんでした。念のため葉っぱをチェックしたところ、幸いなことにハスモンヨトウは付いていないようでした。
ところで、畑に植えている黒豆は鞘がかなり大きくなっていました。丈が高くはない第一農園の黒豆の鞘もまずまずでした。ところが、第二農園の黒豆の鞘はまだかなり小ぶりです。やはり畑での栽培の方が大豆にとっては良いのかもしれません。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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