ほまれの極みに追肥
午前9時を回って第二農園に行き、晩性の白菜(ほまれの極み)に14-14-14を追肥しました。まず株元周りの草引きをしながら株間に穴を開けていきます。それから肥料を投入し覆土します。
写真の右の2列の畝の白菜がほまれの極みです。1次定植と2次定植とがあります。1次定植分の白菜については大きくなり過ぎて少し追肥の時期が遅れてしまいました。
中央の畝の白菜は、冬峠という中生の白菜ですがひときわ玉が大きいです。追肥の後で冬峠の畝の両端に生えていた草を鋤簾で削っておきました。
今日の最低気温は1℃になっていました。朝方には霜が降りていました。ひょっとして初霜だったかもしれません。霜に弱い1種類の草は葉っぱが黒くなって枯れていました。
作業は正午前に終わりました。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
最新の投稿
畑・農園および農作業2025年4月4日第二の春キャベツ撤収
ちょっとブレイク2025年4月4日テレビの地上波停波
畑・農園および農作業2025年4月3日畑のエダマメ畝立て
メロン栽培2025年4月2日メロンが窒息死か?