パンナの一次定植
西日本豪雨の際にメロンのトンネルが水没し、それ以降メロンがさっぱり順調に収穫できないようになってしまっています。ところが、昨年もルピアレッドメロンを懲りずに植えたところなんだかメロンの復調のようなものを感じました。
なお、念のため冬期にバスアミドを使って土壌消毒をやっておきました。
そこで、今春はパンナメロンを再び植えてみることにしました。簡易温室で育苗していた1次播種のメロンがいつの間にか定植サイズになっていました。
で、今日は昼間にテレビを観る時間もおしみメロンのトンネルを作ることにしました。メロンのトンネルは強風でも耐えられるように、過去の経験からとくにトンネル支柱をしっかりと立てておくことが必要です。そのためにはトンネル支柱周りに土をかき集めて金づちで叩いて固める作業をすることにしています。
トンネル支柱は全部で40本です。したがって、土を固めるポイントが80か所もあることになります。過去の経験では、この作業で2時間かかったこともありなかなか積極的にこの作業をする気になれないのですが、今日は嫌でもこの作業をやっておかなければいけません。
幸いなことに、今日は土が結構水分を含んでいて作業がやりやすく、ちょうど1時間で完了しました。すぐに家に戻りメロンの苗8株を持って来て早速植え付けていきました。今日の作業は午後4時くらいで終わりとしました。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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