疲労が残る歳なのかな?
今年の11月初めの頃右足裏が痛くなりましたが原因が分かりませんでした。そのうち右脚の関節辺りもちょっと違和感を覚えるようになりました。しかし、その原因が分からず困惑しましたがほどなくその理由が分かりました。
サトイモを掘り出すときスコップで株元周りを丸ごと穴から取り出します。その際土の塊を崩すために右足でゴンゴンと突いて泥を落としていたのです。どうやらこの作業が後で後遺症のように残っていたのだと思います。
また、11月の下旬にはなぜだか分からないのですが、右の腕の関節辺りが痛くなり上着を脱ぐのが簡単にできなくなりました。その原因をいくら考えても答えが見つかりません。そして、その答えが分かったのは第二農園に行って黒豆の収穫をするときでした。
昨年は黒豆の木を引き抜く際に背骨をひどく痛めてしまいました。黒豆の木は根張りがすごくて簡単に引き抜くことができません。体全体を使って引き抜くことが要求されるのです。昨年はそのことで失敗してしまいました。そこで、今年は黒豆の木を株元部分を鎌で切り取ることにしました。ところが、黒豆の木が非常に固くて鎌で切断する際に右腕にかなりの負荷がかかるのです。
と言う訳で、過大な負荷を私の体にかけた場合は後日その後遺症が出るようになったみたいです。それにしてもこれまでこんなことは一度もありませんでした。これまでなんでもなかった作業でも過負荷による後遺症が体に出る年齢になったということでしょうか。
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- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。
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