畑の監視カメラがストップ

昨夜畑の監視カメラの映像がついに停止しました。家の裏の監視カメラから畑の方向を観ると、畑のカメラから赤外線が出ていなかったため畑のカメラが停止していることは明白でした。

昨年一度こういう状況に陥ったことがありますが、そのときは翌朝に畑の監視カメラのチェックをすると、ポータブル電源の充電率が15%ほどになっていて、その後何事もなかったかのように6カ月間ほど動き続け昨日まで一度もカメラの映像が完全に切れることはありませんでした。

ちなみに、畑の監視カメラは現在直流12Vのみを使用しているため、田んぼの監視カメラと違ってあまり電力を消費もせず保守点検も必要なく長期間使用し続けることができるのです。

そして、今朝午前9時過ぎに畑に行って監視カメラをチェックすると、今回はポータブル電源の充電率が0%になっていました。このまま放置しておこうかとも思ったのですが、ポータブル電源を家に持ち帰って家のコンセントから充電した方が速いと考え家に持ち帰りました。

早速家に持ち帰ったポータブル電源をコンセントにつなぎました。ところが、何かがおかしいのです。そこで、スイッチをオンにしたりして再度コンセントにつなぐと、バッテリーのマークが赤い色で表示されました。そうです。バッテリーマークが表示されていなかったため違和感を感じていたのです。

ポータブル電源は充電率が10%未満の場合は、バッテリーが赤く表示されます。また、気温が0℃未満だと温度計も赤く表示されるようですが、その後温度計は白色に変わりました。その後充電率がなかなか0%から上がらず、ついに壊れてしまったのかと心配しましたが、30分ほど経ってやっと1%の表示になってホッとしました。

P.S. 午後1時半頃に、33%まで充電できたポータブル電源を持って行って畑の監視カメラを再起動させました。

 

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sevenstars
10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。

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