田んぼのカメラがオフライン

第二農園の監視カメラが昨日の夕方オフラインになりました。このところ田んぼの監視カメラが妨害電波のせいか夜間によくオフラインになることがあります。そして、翌朝になって何事もなかったかのように復帰することがあるのです。

また、今日の明け方に第一農園の監視カメラもオフラインになりました。

田んぼの監視カメラの運用には主にポータブル電源を使用しています。カメラの方は直流12Vが使えるので問題ないのですが、CPEの電源は直流24Vであったり、直流48Vであるためポータブル電源の直流を100Vの交流に変換して再度直流にしてやる必要があります。したがって、交流を使う場合は朝と夕の2回田んぼに行ってポータブル電源を確認した方が良いのです。

ところが、昨日は天候が悪かったためポータブル電源は放置していました。

朝食前の午前8時前に第二農園に行ってみました。やはりCPE側のポータブル電源が0%になっていたため、予備の小さいポータブル電源に接続しシステムを再起動しました。

次に、第一農園に行きました。こちらもCPE側のポータブル電源が1%になっていたため、カメラ用のポータブル電源とCPE用のポータブル電源を交換して再起動しました。と言うのは、カメラよりもCPEの方が電力を大幅に食うからです。

家に戻り、4番のカメラのところに行き再起動しました。実は、今日の明け方にカメラの映像が真っ暗になっていて、赤外線が切れていたからです。何度もPCから赤外線を点灯させようとしたのですがダメだったのです。今夜赤外線が点灯しなければ別のカメラと交換しなければいけません。

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sevenstars
10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。

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