畑のエダマメ畝の下準備

午後1時を回って久しぶりに中の段の畑に行きました。一昨年この畑に黒豆を植えて秋以降に雨が降らず全然収穫できなかったという苦い思い出があります。しかし、梅雨時分だとしっかり雨が降るのでエダマメを植えても大丈夫ではないかと思います。

現在野菜を植えている田んぼは、稲作シーズンともなれば田んぼの中が排水できずに悲惨な状況になります。エダマメ類は多少加湿でも生き抜くことはできますが、それでも排水性が良い状態の畑の方がはるかに良いです。

さて、現在の畑は一番上の写真のような状態となっていました。わずかに草が生えていましたので、とりあえず草刈り機で刈り払うことにしました。

草刈り後の様子が2番目の写真です。草刈りは簡単にできました。

草刈り後に耕耘するかどうかで悩みましたが、一応今日やっておくことにしました。わずかな草でも耕耘の邪魔になることを少し心配したからでした。念のため今日は畝間に溜まっていた草を避けるため、畝間の耕耘は後日肥料を散布した後で行うことにしました。

管理機で耕耘していると、3本の畝のうち真ん中の畝で一昨年植えつけたジャガイモの種が残っていたのか、小さなジャガイモが点在するようになりました。

最後の写真が作業後の様子です。耕耘作業中は上着を脱いで作業したのですが、結構大汗をかいてしまいました。

午後3時半頃に第二農園にとうもろこしの苗を持って行って植えつけました。わずか18本のみです。昨年に使用した種がたくさん残っていたため播種したのですが、全部で150粒播種したにもかかわらず発芽したのは20本ほどです。発芽率は1割ちょっと。

定植後すぐにジョウロで水やりをし、トンネル化しました。

投稿者プロフィール

sevenstars
10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。

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