風力発電出来すぎ
このところ第二農園の監視カメラが頻繁にオフラインになるため、試しにカメラを交換してみました。ところが、その結果カメラにかかわらずオフラインになることが判明し、他の原因を探ることになりました。
次に注視したのは風力ソーラーハイブリッドコントローラーです。最近冬期よりもよく風力発電が行われているようです。天気予報では、風速4~6mでも風力発電のブレードが狂ったように回転していることが多いです。一昨日バッテリーが初めて100%に達しました。そして、今日も夕方監視小屋に行くと100%に達していました。
そこで、風力発電の接続を切っておきました。コントローラーは、過充電になると風力発電に対してブレーキが働く仕様になっているはずですが、イマイチ気になって接続を切りました。風力発電の接続を切ると無負荷となるためますます風力発電のブレードは勢い良く回転するようになります。風速60mまで耐えられることになっていますが、とても心配になってきます。
ブレードがまさに凶器となるのは紙一重の感じです。風力発電の支柱を補強しているステンレスの針金が3本あったのですが、今日見るとそのうち2本があまりの強風で外れてしまっていました。後日手直ししておかなければいけません。
まあ、監視カメラの電力はわずかなのでソーラー発電のみで十分運用できると思います。実際、畑の監視カメラは100Wのソーラー発電だけで数か月問題なく運用できています。もし、風力発電をあきらめると風力発電機を撤去し、新たに少し容量の大きいポータブル電源を買わなければいけません。
投稿者プロフィール
- 10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。