続なぜ夕方にオフライン?

第一農園の監視カメラのCPEとしてTP-Link製のCPE710を使うようになってから、毎日日没時間帯に必ずカメラが一度オフラインになります。しかし、一度オフラインになった後再度復帰すると、何事もなかったかのようにず~とカメラの映像を観ることができます。

この原因が分からず困惑しています。CPE710は直流24Vを使用しています。したがって、ポータブル電源で直流12Vを一度交流100Vにした後、アダプターで直流の24Vに変換しなければいけません。ところが、夕方の日没時間帯になるとポータブル電源が不安定になり、ときどき交流設定が外れることがあります。

そのためポータブル電源のせいかもしれないと思っていました。今日の午後4時頃第一農園の監視小屋の中をのぞくと、カメラ側のポータブル電源の充電率が100%、CPE側のポータブル電源の充電率が74%となっていました。そこで、両者の電源を交換しCPE側のポータブル電源はソーラーパネルとの接続を切っておきました。こうすることで、CPEに日没時の影響を排除できると思ったのです。なお、カメラ側のポータブル電源は直流12Vなのでソーラーパネルとつないだままです。

そして、家で監視カメラの映像をチェックしていると、いつものように第一農園のカメラの映像が午後5時17分にオフラインになりました。ちょうどその時間帯に第一農園より数秒早くに畑のカメラの映像が切れました。毎日両者のカメラの映像は同じ時間帯にオフラインとなります。

と言う訳で、ポータブル電源のせいではないことが判明しました。さらに一層原因が分からなくなりました。CPE710は5.6Gヘルツですし、妨害電波の影響はちょっと考えられないのですが・・。

第一農園のカメラがオフラインになって以降、約4分後に復帰しました。それ以降は何事もなかったかのようにまた映像を映し出しています。

CPE710の設定では、時間の設定項目があります。しかし、CPEの時間の設定は何も影響ないものと思い中国時間のままで日本時間に合わせていません。ひょっとしたらこれが原因かもしれません。

 

投稿者プロフィール

sevenstars
10年ほど野菜を栽培して直売所で販売しています。メインはメロンでしたが、七夕豪雨以降ここ3年間メロンが全滅するという事態が続いています。とうもろこし、ロマネスコ、黒大豆などもつくっています。

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